土地の有効活用の方法2






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2010年01月27日(Wed)
土地の有効活用の方法2
不動産投資としての土地の有効活用方法には、種類があるそうです。

ここでは、等価交換方式と定期借地権方式を説明します。

・等価交換方式

保有している土地に不動産開発業者などが建物を建築し、完成後に土地・建物を、
土地の保有者と建物の業者が分け合う方式です。

等値交換は、土地と建物の交換、もしくは、譲渡と買い替えの取引となります。

土地の一部を処分して買い換えるので、事業資金を調達する必要がありません。

取得面積を少なくし、一部現金化も可能です。

部分譲渡では、土地の一部を業者に譲渡し、その対価として建物の一部を受け取ります。

全部譲渡では、土地全部を業者に譲渡し、その対価として土地共有部分付きで建物の一部を取得します。


・定期借地権方式

定期借地権とは、借地権の存続期間延長のない期間が定まった借地権のことです。

トラブルのないように、土地の登記には定期借地権の明記をしておく必要があります。

一定期間土地を貸すだけなので、建築費用や管理などの事業費用がほとんど
かからない特徴があります。

一般定期借地権、建物譲渡特約付借地権、事業用借地権があります。

一般定期借地権の場合は、原則、期間終了時には、借主は建物を取り壊し現状に戻して
明け渡すことになります。

ただし、借主と貸主が合意した場合には建物付きでの返却もできます。

不動産投資として土地をどのように活用するかは、様々の情報を得て、慎重に考え判断を行うようにしてください。


   


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